鯨>鯨をめぐるさまざまなこと
本の紹介・新聞記事ウォッチング・小林よしのりも登場。

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- FENV  MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - 
+-00435  2001/10/31  島の娘           鯨>【本】>『鯨の哭く海』(内田康夫)

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+-00438  2001/11/04  島の娘           鯨>報道>当世クジラ事情1-4

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+-00454  2001/11/09  島の娘           鯨>調査捕鯨船団出港11月6日

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+-00472  2001/11/28  えいじ           鯨>小林よしのり「戦争論2」にて
  +-00473  2001/11/28  猫が好き♪       RE:鯨>小林よしのり「戦争論2」にて

- FENV  MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - 
+-00475  2001/11/30  dinbo            鯨>捕鯨のNHK番組@中国地方

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+-00494  2001/12/10  B・J           鯨>浜田課長の業務日誌に
 +-00502  2001/12/12  島の娘           RE:鯨>浜田課長の業務日誌に


- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00435 MGH00047 島の娘 鯨>【本】>『鯨の哭く海』(内田康夫) (10) 01/10/31 00:55 00004へのコメント 【タイトル】 鯨の哭く海 【シリーズ】 浅見光彦シリーズ 【著  者】 内田康夫 【発  行】 詳伝社 【発行年月】 2001年4月20日発行 【ページ数】 386頁 【判  型】  【定  価】 本体1700円+税 【ISBN】 ISBN4−396-63187-1 【種  別】 小説 【分  野】 ミステリー・推理・捕鯨問題 【検索キー】  【目  次】 プロローグ 第一章 鯨料理は永遠に14 第二章 黒枠の招待状 第三章 鈷打ち殺人事件 第四章 秩父の浅見家 第五章 ノルウェー貿易振興協会 第六章 蒼ざめた湖水 第七章 背美流れの悲劇 第八章 鎮魂の岬 エピローグ 【コメント】  テレビ化もされている、内田康夫の浅見光彦シリーズの新刊(といっても、 すでに次の作品が発売されていますが)です。  小説を読まなくなって久しいのですが、新聞広告の惹句が振るっていて、手 に取らずにはいられませんでした。  曰く、「反捕鯨記者と和歌山県太地の網元の娘が心中・・・」  「反捕鯨記者」!(^_^;) そんな職種があったとは。  かつて親戚の年寄りに、「婦人記者っていうこと?」と尋ねられて、一瞬た じろいだ自分を思い出しました。そんな区分があったのね(^_^;)。  まあともかく、テレビドラマも見たことがないというのに、買ってしまっ た、というわけです。  推理ものですから、ネタをばらしてはいけないのでしょうが、なにしろ登場 人物が振るっています。  水産庁OBの永野稔明氏。(水産庁のお役人の名前を適当に寄せ集めたよう な気がするのは、気のせいにしても、楽しい妄想(^o^;))  そして、重要な舞台となるのが、太地のくじら博物館近辺、ノルウェー貿易 振興協会。後者は、鯨肉輸入に絡むわけです(^o^;)。  冒頭まもなくには、浅見家の人々がクジラを食べることについて、あれこれ とおしゃべりするシーンも出てきます。そこが実にまた、興味深い。内田さん のなかの距離感を反映しているのか、あるいは、世間の空気を形にして見せて くれたのか。    筋書きなんかもう、どうでもいいっ!  クジラがらみの時事ネタを、ここまでエンターテイメントとして仕立て上げ られるなんて!!! それだけで感動です。  クジラ問題だけではありません。登場人物の中に、住所が転々と換わる人が 出てきますが、これが、ダム工事現場の飯場を渡り歩いていたのだ、というの が出てきます。このあたりも微妙にダム問題をかすめています。心憎い演出で はありませんか。  とある捕鯨記者に(本人にそういったらいやな顔をするでしょうが、ク ジラ問題を何度も取り上げてきた方です)この本のことを話したら、  「なに! オオマツとかチュウマツとかいう役人が犯人かい?」と、 期待通りの反応。何しろこの小説、巻末に「参考文献」として、『クジラは食 べていい!』(小松正之著)が、太地の歴史書と一緒に並んでいます。 (未来への海図24・南極海 #91に紹介あり) 先の永野氏のキャラクターは、どうも小松氏からいただいたような感じです。  浅見光彦シリーズのファンが読後感想を書き込む掲示板なんてのを見てみた ら、他の作品に比べて、ちょいと反応が違っています。筋立てを絶賛する、と いうのでナシに、なにやらとまどいというか、ちょっと違ったものを感じたよ うですね。内田康夫氏としても、思い切ったテーマ選びだったのかもしれませ ん。ぜひ、そのあたりの楽屋裏をうかがってみたいものです。  この本を読んだおかげで、テレビドラマのほうにも関心が行くようになりま した。洗濯物を畳みながら、再放送に見入ってしまったこともあります。  テレビドラマ化が待ち遠しい今日この頃です。m(_ _)m     【紹  介】 島の娘
- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00438 MGH00047 島の娘 鯨>報道>当世クジラ事情1-4 (10) 01/11/04 11:00 00004へのコメント  読売新聞が、経済面でクジラ問題に関する連載を組みました。   2001.10.23-26 当世クジラ事情  加藤弘之記者 1)漁業との競合 胃袋に消える“水産資源” 2)DNA鑑定  密漁監視の有力手段 3)地域活性化  観察人気「牧場」計画も 4)下関IWC総会 国民の理解求める好機 ===== [感想] 水産庁、鯨類研究所などへの取材を元にまとめた記事です。 知る限りで、取材を受けたという捕鯨再開反対のNGOはありません。 でも、小松さんなどは出てきません。 昨今の動きを知るには手頃な連載だと思います。 クジラ問題ウォッチャーとしては、この記事、微妙なトーンで面白い。 タイトルからして、カタカナ表記。捕鯨再開反対の人たちが、野生生物表記に ならってカタカナを用いるのですが、それと同じなんですね。たまたまかもし れませんが、おや、と思います。 農政クラブ所属の記者とご推察申し上げますが、わりと淡々とまとめている。 それに、食害問題に関してのまとめかたも、「クジラに食われてえらいことに なる」という調子があまりない。水産資源の4文字をちょんちょんで括ったの も、面白い。海の中のものはすべて人間様のものというトーンの推進派から、 ちぃと距離をとった感じです。 DNA鑑定に期待、というのは、これが調査捕鯨の副産物的鑑定システムだか ら、宣伝したいんでしょう。ただね、違法な鯨肉を売っていても、現行犯逮捕 はできないし、一旦持ち帰っての鑑定だもの、どこまで機能するやら。狂牛病 でさえあの程度の農水省ですもの、ただの違反ごとに、どこまで真剣に対応す るかしらと思います。 牧場計画は夢のまた夢を、景気良く受け止めるというトーンです。「餌をどう するんだ」という話は、連載第一回とも重なって、興味深い現場の悩みと受け 取りました。 最終回は、「下関ではなにもおこらないよ」ということを、タイトルも謳って いますね。 以前ならもうちょっとゴチゴチの大本営発表スタイルになったでしょうに。 時代かな、という感じですね。 お読みになった方、どんなふうに受け止めました? 「ここは誘導の意図が強い」なんていうところ見つけたら、ぜひ教えて下さい。                     島の娘
- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00454 MGH00047 島の娘 鯨>調査捕鯨船団出港11月6日 (10) 01/11/09 06:27 00004へのコメント  #453のくろやさんへのコメントです。  主題が異なるので、リンクを変えました。   >>ところで、昨日の朝日新聞朝刊に載っていたんですが、調査捕鯨船団が下関港か >>ら出港したのですね。水産庁から委託された日本鯨類研究所の調査で、ミンクク >>ジラ約400頭を捕獲するとのこと。で、グリンピース・ジャパンが岸壁から抗議 >>したとか。  3番会議室の#233に、そのときのグリーンピースのプレスリリースがUPされ ていますね。  グリーンピース・ジャパンがクジラ問題で出港にあわせてアピール行動をし たのは、7、8年ぶりなのではなかったかな。   >>233/239 SDI00600 猫が好き♪ GPJ>鯨 調査捕鯨船団の出港を強く非難 >>( 3) 01/11/07 12:02 212へのコメント  ところが、共同通信は、 >>11/06 17:53 共: 調査捕鯨船が下関を出港 南極海で捕獲とデータ収集 >> ......(略)..... >> 日本の調査捕鯨開始に対し環境保護団体グリーンピースのメンバ >>ーが同日、米国やドイツなど世界十七カ国で抗議行動を行ったが、 >>下関港の式典では特別の行動はみられなかった。 と報じておりまして、「下関支局の記者の目はどこについているんだ(^_^;)?」 という感じです。他紙は報じているのですからねえ。    グリーンピースは、11月5日を「世界アクションデー」として、全17カ国 で、「目玉アクション」をしたようです。  「目玉」は、「世界は見ている(World is whatch)」を形にしたもの。  1987年以来、毎年IWC国際捕鯨委員会の年次総会で、日本の調査捕鯨 が、「中止、もしくは非致死的調査への変更」を勧告されているにもかかわら ず、そいつを無視して日本が調査捕鯨を続けていることに対して、「そーいう 態度を冷ややかに(あるいは険しく)見ているゾ」ということのようです。7 月のIWCロンドン年次総会でも、血走った目玉がタキシードを着て、登場し ました。グリーンピース・ジャパンのHPにも写真で紹介されています。  その目玉が、増殖して、全17カ国に散らばったと。  2001年11月6日の朝日新聞夕刊では、メキシコでのアクションを写真入りで 紹介し、見出しは、      日本に「目クジラ」                ですわ(^_^;)。  時差の関係で、日本から捕鯨船団が出港するのとほぼ同時に夕刊に載ったと いうところが、グッドタイミング。  がしかし、出港を報じた東京版は一紙もありませんでした。ベタ記事さえ。  来年、下関でIWC年次総会が開催されるというのに。  関心の低さが現れたのでしょうか。   >>私は調査捕鯨というシステムがある、程度の知識しかないんですが、調査で400 >>頭も必要なんでしょうか? それから、帰ってくる港はやっぱり下関港なんで >>しょうね。このあたりの経緯で「下関産」の鯨肉がスーパーとかに出回ってるの >>かしら…。  調査捕鯨というのは、仕組み上は、「水産庁が(財)日本鯨類研究所に調査 を依頼し、鯨研は、船と人員を(株)共同船舶からリースする」という格好 で、行われます。国際捕鯨取締条約の8条には、確かに「加盟国は適宜調査を することができる」とは書いてあります。  がこの権利を、  IWC総会が、まず1982年に、「1985年から当面、商業捕鯨の捕獲枠をゼロ にして(つまり捕らないということ)捕りすぎによって資源状況がどうなった か調べよう」と、モラトリアムを決定した後、85年になっても商業捕鯨を続 け、仲裁に入った米国との話し合いの結果、「1987年までは沿岸での商業捕鯨 を続けるけれども、その後はIWCの決定にしたがって止める」てことをのみ ます。  で、そのかわり、8条の規定を利用して、「調査」だよ〜ん、と、捕鯨を続 けたのであります。  捕獲頭数こそすったもんだの末1/4以下に落としたけれど、同じ船団同じ顔 ぶれ同じ会社(名前は「共同捕鯨」から「共同船舶」へと変更したけれど)で やってるんだから、条約の濫用とというか、むやみな適用をしてしまったよう に見えるのはしょうがないです。  というわけで、IWC総会では、毎年、「中止、もしくは非致死的調査への 変更」を勧告が採択されるという状況が続いているわけです。  ちなみに、(財)日本鯨類研究所は、もともと水産会社がつくった民間の研 究機関を、調査捕鯨のために改組したものです。遠洋水産研究所という国の研 究機関に組み込まずに、捕獲部門も研究部門も民間にしちゃった、というとこ ろが、時代を一歩進んでいるというのかなんというのか(^_^;)。独立行政法人 のなかにあったとしたら、もっとも優秀な稼ぎ頭であったはずです(^o^)。  で、「調査捕獲」によって得られた「副産物」は、日本鯨類研究所から、市 場に卸されます。総額は40億くらいになり、そいつと国庫補助9億くらいを足 したのが、研究費に充てられる、と。  共同捕鯨というのは、大洋漁業、日本水産、極洋捕鯨の捕鯨部門を統合した 捕鯨会社で、1976年設立。1975年夏から(おそらくIWC総会終了後まもなく ということでしょう)水産庁の音頭取りで行った生き残り作戦だったようで す。もう四半世紀前に、南氷洋捕鯨は一社独占になっていたわけです。 これを通しちゃうところが、すごいと思います。  その後大洋漁業はマルハと名を変え、漁労部門を本社から切り離して子会社 にし、共同船舶の持ち株を子会社にゆずり、大洋ホエールズは球団名からクジ ラをはずし、クジラの缶詰の生産を取りやめ、、、と、順調に捕鯨色をぬぐい 去りながらただの総合業食品会社へと変身しつつあります。  極洋捕鯨も、社名から「捕鯨」を抜いたし。  調査捕鯨船団の出港式には、各社から祝電が届き、読み上げられるのです が、日本水産、極洋、大洋エーアンドエフと、持ち株会社からは届くのに、マ ルハ本体からは届かないやら読み上げないやら(^_^;)。  なんかねえ、微妙に、おもしろいですよ。    ま、「調査」とはいっても、「捕獲調査副産物(鯨肉)」が目的って感じが 濃厚な研究テーマばっかり、というところがお茶目でして、「クジラジラミと クジラの共生関係及びブリーチングによる脱落の効果について」なんていう、 殺さなくてもできそうな金にもならない調査研究はやるわけもなく、「耳から 耳垢のカタマリをとりださねばなりません」とか、「腹かっさばいて、胃の内 容物を調べねばなりません」というテーマばかりを選んでます。 地上生物なら、目視やウンコ分析でやる内容ですよね。  ちなみに、昨年4月に南太平洋から持ち帰った鯨肉は、釧路で下ろされてま す。今年4月に持ち帰ってきた分は、石巻で下ろされています。どうも、地方 で使い道もなく遊んでいる冷凍庫にお仕事を与えて貢献するという道を選んだ ようですね。ついでにその地でオープンボート(一般公開)もしている。  だからといってマグロの「三崎産」みたいに、昨年は「北海道産(釧路産)」 今年は「宮城県産(石巻産)」となるわけではないようです。  来年4月下旬からは下関でIWC総会が始まりますから、きっと下関にする んじゃないかな、と想像はしているところです。                     島の娘
- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00472 GGD02242 えいじ 鯨>小林よしのり「戦争論2」にて (10) 01/11/28 13:00 00004へのコメント  小林よしのりの「戦争論2」が書店に並んでいるんですが、483ページの第17 章「過去を裁く現代人の驕り」という項目の冒頭で、たった5ページなんですが、 捕鯨が扱われています。  これは、【将来】、日本人が、「捕鯨を悔いる」ような時代になるかも知れな いという設定で、その懺悔が小学校の教科書に縷々載っているという(仮定の)状 況を描いている代物なんですが、興味のある方は読んで下さい。  と同時に、誰かこの人に捕鯨問題をレクチャーしてくれんものだろうかと思う。 保守=捕鯨堅持という構図をいい加減無くしたいんだけど。(でも日本の場合、 革新=捕鯨堅持だったりするんだよね(-.-)。どっちもどっち)
- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00473 SDI00600 猫が好き♪ RE:鯨>小林よしのり「戦争論2」にて (10) 01/11/28 13:15 00472へのコメント |  と同時に、誰かこの人に捕鯨問題をレクチャーしてくれんものだろうか | と思う。保守=捕鯨堅持という構図をいい加減無くしたいんだけど。(でも | 日本の場合、革新=捕鯨堅持だったりするんだよね(-.-)。どっちもどっち)  や、そのうちどっかで書こうと思っていることなんだけど。  なんか自然保護とかやってると左翼呼ばわりされることがたいへん多いんで すが、んじゃ左翼陣営は自然保護に理解があるのかっつうと、実はあんましな いような気がするのね。  こないだ読んだ本に、「環境配慮をするとコストがかかるんで、労働者の権 利とはバッティングする」という記述があって、そりゃそーだとか思いました ねえ。まあなんていうの、右翼陣営つうか保守陣営側は、資本の論理で自然破 壊を繰り広げて来ていて、だもんだからそこと敵対するという範囲においての み、左翼陣営は自然保護を掲げてきたという図式なんでしょうか。  たしかにまぁ、左翼陣営は自然保護を声高に述べることがあるけれども、そ れは決して自然保護に理解があるせいだとは言えないんだろうな、と。  おかげさまでというかなんというかまぁ、社民党も共産党も捕鯨問題に関し ては歯切れが悪い悪い。労働運動としての海員組合がどこの派閥なんだかおれ は知りませんが、「日本人船員の雇用を守れ!」とかいうあたりと主張がひっ ついてしまえば、まあ、左翼陣営は捕鯨擁護にまわらざるを得ませんしね。  京都の国際捕鯨委員会年次総会で頑張ってた捕鯨推進派陣営のかなりの部分 は、海員組合だったりしましたし。  そこで、おおもとの自然保護への理解が浅ければ、そりゃまー、左翼陣営が どーっと捕鯨擁護にまわっちゃうのも無理はねーなとか思うでした。それが良 いことだとは全然思わないんだけどね、まあ日本の左翼はその程度。  というわけで。 ・ぼくらはアカじゃない。緑だ(なんなんだ(=^_^;=))。 ・おれを左翼よばわりすんなっ、ゴルァ! PS なんかこのあたりの構造も一回きっちり交通整理せんとならんのだよなあ。   でも暇がない(=^_^;=)。とりあえず覚書程度ってことで。   環境問題とウヨサヨ関連は、そのうち余裕があったら別スレ立てるからそ   れまで待っててね>このネタになんか触発された方々 要するに鯨スレで   ウヨサヨ関連で盛り上がらないでくれ、ということだ。鯨に関連する部分   で盛り上がるのは止めない。
- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00475 ZXC01505 dinbo 鯨>捕鯨のNHK番組@中国地方 (10) 01/11/30 00:02 00004へのコメント こんにちは、はじめまして。でぃんぼと申します。  先月、NHKをぼーっ、とみてたら、山口県にある捕鯨基地のドキュメンタリー みたいなのをやってました。たぶん、雰囲気から、中国地方のみの放送だと思います。 報告のみさせていただきます。  捕鯨は現在、後継者がいなくなっていて困っているそうです。 若い人に「食文化」(!)を伝えたい、後継者を育てるために指導しているとかなんと かかんとか、そんな感じでした。  で、半捕鯨派は、鯨を知的な生物だからという理由で保護を訴えているなどと報道。 うーん。。。まだこの意見で通るんだ(汗)  後継者不足というのは、初耳でした。ま、考えてみれば当然ですが。 ちなみに、鯨の肉って、結構見かけますね。中国地方だけなんでしょうか? (鯨のステーキというのを一回食べてみたけど、おいしいとは思えなかった) ※ カラスの肉が、鯨肉の味に似ているという話があったけど、代用すればいいのに。   それでは失礼いたします。 01/11/29(Thu) 09:45pm ZXC01505 dinbo
- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00494 PEA01275 B・J 鯨>浜田課長の業務日誌に (10) 01/12/10 22:25 00004へのコメント  ジョージアのCMに出てくる、浜田課長の業務日誌のページと言うのがある のをご存知でしょうか。まるで、金色夜叉に出てきた松の木を見せられてるよ うな気分なんですが、これもまたディティールってものなのかも知れません。 |http://www.cocacola.co.jp/products/georgia/diary/index.html  9月11日の項で、軽いクジラネタが出ています。  昼食時、OLの山田花子と給食ネタで盛り上がっています。浜田課長は自分 の時には、揚げパンが出てこなかったのが悔しかったのか、「俺の頃はなー、 クジラの煮付けが出たんや。うまそうやろ〜」と言ったのですが… 「えー、昔の人はクジラ食べてたんですか? 野蛮ですぅ」  若い(?)花子には通じずに、逆襲されてしまいましたとさ。 ||http://www.cocacola.co.jp/cgi-bin/georgia/diary/diary.cgi?y=1&m=9 B・J
- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #00502 MGH00047 島の娘 RE:鯨>浜田課長の業務日誌に (10) 01/12/12 05:28 00494へのコメント  よくぞ見つけてくれました(^_^)>B・Jさん    早速拝見しましたよ。  毎日ほんの数行ずつの「業務日誌」が羅列してあるだけのページの中からよくも。  全部読んだんですか?    それにしてもディープに鑑賞できる事例ですね。  土台は外資系のコカコーラですから、「捕鯨は野蛮ですう」というのも可能 性を感じますが、話をしてるのは、大阪の吉本興業のみなさん、と。(おまけ に9月11日だ!)  書き手はどこまで意識してこのネタ採用に至ったのでしょう。  単に、「山田花子に野蛮ですぅといわせるおもしろさ」だけだったりして。                       島の娘
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