鯨>厚生労働省、鯨肉の化学物質汚染の調査に着手
猛烈な化学物質汚染にさらされる海棲哺乳類肉の安全性はどう?

・自然環境フォーラム電子会議に登録された発言を、自然環境フォーラムが整形したものです。

・Interwayのボタンをクリックすると、@niftyのInterway経由でログインし、そのリストの先頭
 発言に移動します(@niftyのIDが必要→いいわけ)。転載以降の議論の状況をお知りになりた
 い場合などにご利用ください。なお、時間が経つと、このリンクは切れる場合があります。

- FENV  MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - 
+-402  2001/09/11  猫が好き♪        鯨>厚生労働省、鯨肉汚染の調査を開始


- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #402 SDI00600 猫が好き♪ 鯨>厚生労働省、鯨肉汚染の調査を開始 (10) 01/09/11 18:16 004へのコメント ・共同通信 09/04 08:23 鯨類の汚染を初調査へ 食品の観点で、厚労省  厚生労働省は、小型鯨類肉(イルカ肉とか)について、食品としての安全性 をめぐる調査を行うことを決めたとのこと。  猛烈な化学物質汚染鯨肉が出まわっているという指摘が相次いだことから、 調べることにしたのでありましょう。  調査対象種は、ツチクジラ・バンドウイルカ・イシイルカなど5種で、検体 数は80頭とか(なんで検体数がもうわかっているのだろう?)。  んで、部位別に調べるほか、加工食品なんかも調べると言ってます。  また、検出する化学物質は、PCBと水銀の2種。  共同が報じた厚生労働省のコメントは、「鯨肉の流通が今後、どうなるかは 分からないことも多いが、調査結果によっては、望ましい加工や調理の方法な どを指導する必要があるかもしれない」というもの。  なんか「面倒なことにまきこまれちゃったなあ」と言っているように聞こえ たりもするんですが(=^_^;=)。
トップページに戻る