生活>空調があたりまえでない生活
千葉県・小湊鉄道での「高原の風」に吹かれての旅。

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- FENV  MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - 
+-398  2001/09/07  猫が好き♪        生活>空調を止める列車〜小湊鉄道


- FENV MES(10):●自然と環境 未来への海図26・南極海 - #398 SDI00600 猫が好き♪ 生活>空調を止める列車〜小湊鉄道 (10) 01/09/07 22:20 007へのコメント  先日、頼まれごとで千葉県の木更津まで行ったついでに、おれは鉄ぢゃない んだけど、まだ未乗だった小湊鉄道の乗りつぶしをやってきました。  小湊鉄道というのは、千葉県のまんなかへん、養老渓谷のあたりを走ってい る非電化の私鉄。知らなかったのだが一日フリー乗車券が出来ていて、1700円 で乗り放題でした。  んで、五井から乗ったときは、冷房車には空調がはいっていたんですが(冷 房車じゃない車も、まだけっこうあるらしい)、途中で空調を止め、扇風機を まわし、ついでに車掌さんが窓をあけてまわってました。ほほー。  養老渓谷つうと、渓谷とはいってもどーせ千葉県、風景はとにかく実際には さほど標高が高くも山深くもないわけですが、んでもまあそこそこ高原の風が 気持ちよくて。  最近だと、そもそも窓があかない設計で、四季を通じて空調入れっぱなしと いう車両が当然みたいになってますが。  まあ、観光鉄道の色彩も強いやや特殊な路線であるとか、車両が古いものば かしで窓があけられるとか、いろいろ理由はあるんでしょうけれども、「車掌 がまわってきて窓をあけていく」というのは最近記憶にない光景で。  空調がついてる車であっても、必要なければ止めるとか、窓をあけて風を入 れるとかいうのは、ちょっち嬉しいサービスでしたね。
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