日本自然保護協会>国立公園への5つの提言
プレゼントも2件。ギタリスト・佐藤正美の新譜ほか。
・自然環境フォーラム電子会議に登録された発言を、自然環境フォーラムが整形したものです。
・Interwayのボタンをクリックすると、@niftyのInterway経由でログインし、そのリストの先頭
発言に移動します(@niftyのIDが必要→いいわけ)。転載以降の議論の状況をお知りになりた
い場合などにご利用ください。なお、時間が経つと、このリンクは切れる場合があります。
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+-00193 2000/12/19 猫が好き♪ NACS-J>News001219 国立公園への5つの提言
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#00193 SDI00600 猫が好き♪ NACS-J>News001219 国立公園への5つの提言
( 4) 00/12/19 20:13 00021へのコメント
日本自然保護協会NACS-Jよりメイルで頂いた情報です。
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■■ NACS-J自然保護ニュース(2000.12.19) ■■■■■■■■■■■
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今日のニュース|
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■「国立公園を日本を代表する生態系と生物多様性の保全の場に」
21世紀の国立公園への5つの提言
『豊かな自然・深いふれあい・パートナーシップ
〜21世紀の国立公園のあり方を考える〜』より転載
■「環境庁は、建設省に対し科学的知見から意見を」
上信越高原国立公園内清津川ダム予定地の希少猛禽類の保全に関する
要望書を提出
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今日のお知らせ|
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★アコースティックギタリスト・佐藤正美さんの新譜プレゼント
★「わたせせいぞうの世界展」無料招待券プレゼント
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■「国立公園を日本を代表する生態系と生物多様性の保全の場に」
21世紀の国立公園への5つの提言
『豊かな自然・深いふれあい・パートナーシップ
〜21世紀の国立公園のあり方を考える〜』より転載
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本章は、国立公園制度検討小委員会の報告を、21世紀の国立公園への提言
としてまとめたものである。
1931年の国立公園法の公布から70年の歴史を経た我が国の国立公園は、す
ぐれた自然景観の保存に大きな役割を果たしてきた。一方では、生物多様性
の保全、環境教育の機会の提供など、当初は想定されていなかった現代的な
要求が生まれてきており、それに対してはまだ十分に応えられていない現状も
ある。
2001年1月から国立公園の所管が環境庁から環境省となるにあたり、国会や
審議会等においても、国立公園に関する議論が活発に行われ、日本の国立
公園が我が国の生物多様性の保全と国民の深い自然体験の場となることを
願い、その議論の触媒とするため、以下の提言を行うものである。
日本自然保護協会は、これらの提言を実現し、日本の国立公園における自
然保護、自然保護教育を推進するため、会員、自然観察指導員、地域の自
然保護団体などの関係者などともに、また環境庁はじめ関係省庁との連携を
図りながら、今後の活動を展開して行きたい。
国立公園制度検討小委員会の提言を大きくまとめると、以下の通りとなる。
1) 国立公園を生態系と生物多様性の保全の場とする
2) 国立公園を国民の深い自然体験・環境教育の場とする
3) 国立公園におけるパートナーシップを推進する
・ 公園計画等のプロセスに対する市民参加
・ 保全・教育のための人材の確保、組織の強化
・ 公園サービスに対する適正な費用負担の検討
国立公園制度検討小委員会報告の本文の中から、具体的な提言を抽出し、
上記の流れにそって整理したものが、以下の5つの提言である。
提言1:国立公園を日本を代表する生態系と生物多様性の保全の場とする
提言2:国立公園を、質の高い自然とのふれあいの場と位置づけ、必要なサ
ービスを提供する
提言3:国立公園に、市民・地域住民・民間団体・企業などさまざまなセクタ
ーとのパートナーシップを構築する
提言4:国立公園に新たな人材配置の工夫をするとともに、管理組織を強化
する
提言5:国立公園を活性化するため、適切な費用負担のルールに関する合
意形成を図る
詳しくはこちら
http://www.nacsj.or.jp/database/kokuritu/kokuritu001214.html
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■「環境庁は、建設省に対し科学的知見から意見を」
上信越高原国立公園内清津川ダム予定地の希少猛禽類の保全に関する
要望書を提出
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清津川ダムは、建設省によって新潟県の信濃川水系清津川に計画されてい
る多目的ダムです。昭和40年代に計画されたものの、地元の合意が得られ
ず、計画が止まっていました。今年行われた自民党公共事業抜本見直し検討
会の対象にも挙げられています。
建設省は、清津川ダムの環境影響評価に先立ち、建設予定地周辺の猛禽類
調査を行い、近く発表する予定です。これに対して、環境庁が適切に意見を
述べるよう、当協会は、本日環境庁長官に対して要望書を提出いたしました。
要望書全文はこちら
http://www.nacsj.or.jp/database/kiyotugawa/kiyotugawa001219.html
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★アコースティックギタリスト・佐藤正美さんの新譜プレゼント
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アコースティックのギタリスト・佐藤正美さんの新譜が出ました。
「SUMMER」「安曇野」「音の森林浴」(5枚組)を出すなど活動は意欲的。NAC
S-J主催の「原生林の夕べ」(1988年)では全国11カ所でコンサートを開催、
NACS-Jの資金援助のためアルバムも制作されました(「MOTHER TREE」19
88年キティレコード)。また白神山地を特集したNHK番組のテーマ曲「未踏の
原生林」は、その著作権使用料がNACS-Jに寄付されています(著作権使用
料を寄付するケースは、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」やアバの「チ
キ・チータ」などがあります)。
最近は愛知県海上の森、徳島県吉野川河口干潟などで、地域の自然保護
活動を応援するコンサートを開催。今回のアルバムは、新曲3曲とこれまで
発表された曲を再収録した3枚組みで、ボサノバ、ノスタルジックで哀愁漂う
曲など盛りだくさん。
佐藤さんのホームページでは複数の曲を視聴できるので、ぜひお試しを。特
にNACS-Jや白神山地と関わりの深い「未踏の原生林」はぜひお聞きくださ
い。なお、海上の森、吉野川の自然をテーマにした曲も次のアルバムに収録
予定だそうです。
このアルバムを抽選で5名様にプレゼントします。
ご希望の方は、住所・氏名・電話番号・「NACS-Jのホームページの中でもっ
ともよく見るページ」を明記して、下記へメールをお送りください。 なおメール
の件名には、「佐藤正美新譜希望」とのみ記載してください。
〆切は2001年1月17日(水)(必着)。
発表は発送をもってかえさせていただきます。
応募メールアドレス
nature@nacsj.or.jp
佐藤正美さんのホームページ
http://210.164.196.66/GUITAR/
佐藤正美さんの紹介ページ
http://www.nacsj.or.jp/introduction/supporters/satomasami.html
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★「わたせせいぞうの世界展」無料招待券プレゼント〜追加受付です
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前回、「わたせせいぞうの世界展」無料招待券プレゼントをお知らせしましたが、
若干ですが、追加で差し上げられることになりました。ご希望の方はご応募くださ
い。
・主催 わたせせいぞうの世界展実行委員会
・日時 2000年12月24日(日)〜2001年1月9日(火)
・会場 大丸ミュージアム・東京(大丸東京店 12階)
・追加数 7枚
ご希望の方は、住所・氏名・電話番号・「NACS-Jのホームページの中でもっ
ともよく見るページ」を明記して、下記へメールをお送りください。 なおメール
の件名には、「展覧会招待券希望」とのみ記載してください。
〆切は12月22日(金)(必着)。発表は発送をもってかえさせていただきます。
応募メールアドレス
nature@nacsj.or.jp
詳細はこちら
http://www.nacsj.or.jp/event/event-watase2000.html
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http://www.nacsj.or.jp | morimoto@nacsj.or.jp
■■「コーヒー1杯からの自然保護。」■■
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各地の自然保護問題の解決をめざす自然保護NGO。
年会費は5000円、月コーヒー1杯分。ぜひサポーターになってください。
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