交通>自動車ユーザの環境意識調査
どの程度までの価格差ならば「環境配慮車」は売れるのか。

・自然環境フォーラム電子会議に登録された発言を、自然環境フォーラムが整形したものです。

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- FENV  MES(15):●自然と環境 未来への海図25・北極海 - 
+-777  2000/10/18  安藤 眞          交通>自動車ユーザーの環境意識


- FENV MES(15):●自然と環境 未来への海図25・北極海 - #777 VZC03003 安藤 眞 交通>自動車ユーザーの環境意識 (15) 00/10/18 11:42 008へのコメント  みなさん、こんにちは(^^)/。  現在、世界で最も排ガスがきれいな量産ガソリン乗用車であるらしいブルー バード・シルフィ(※)の試乗会に行って来ました。   ※:1.8リッターモデルが、平成12年規制の約13%レベル。運輸省     のULEV(超低排ガス車)基準の、さらに半分で、「都市部の大気     より、排ガスのほうがCO/HC/NOxが少ない」とされている。  で、クルマの評価はさておき、商品説明で面白いデータを教えてもらったの で、そちらを紹介します。  日産のアンケートによると、「あなたは環境によいクルマに乗りたいですか?  乗りたい場合、いくらまでなら許容できますか?」という質問に対して、   同じ価格なら乗りたい  67.2%   5%高までなら乗りたい 24.0%  10%高までなら乗りたい  6.9%  15%高以上でも乗りたい  1.9%  という結果が出たということです。  5%というと、200万円のクルマで10万円ですね。まあ、プリウスみた いな「夢を買う」的要素があるクルマを除いては、そんなとこなのかも知れま せん。  みなさんならどんな回答をされるでしょうか?  ちなみにブルーバードの場合、2リッターの直噴ガソリン車より、1.8リ ッターの低排ガス車のほうがよく売れている(全体の約6割)そうです。もっ とも2リッター車はCVTとか付いていて、1.8リッター車より20万円ほ どお高いんですけど(^^;。                         安藤 眞(Ando Makoto)             @RJC日本自動車研究者&ジャーナリスト会議
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