沖縄普天間基地移転>反対の意見表明を!
【緊急行動要請】名護市長と名護市議会に意見を伝えよう
・自然環境フォーラム電子会議に登録された発言を、自然環境フォーラムが整形したものです。
・このページには次のテキストを登録しました。
- FENV MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 -
+-624 99/12/12 12:38 WAKAX 開発>沖ヘリ>稲嶺知事コソコソ名護入り
+-626 99/12/12 15:29 WAKAX 開発>沖ヘリ>稲嶺知事『県民の皆様へ』
+-628 99/12/13 01:02 WAKAX 開発>沖ヘリ>与党会派が移設容認決議準備中
+-631 99/12/14 00:14 WAKAX 開発>沖ヘリ>名護市議会への要請書
+-632 99/12/14 20:56 WAKAX 開発>沖ヘリ>名護市長と市議会に意見を!
+-633 99/12/14 23:09 WAKAX 開発>沖ヘリ>名護に行ってきました
- FENV MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 -
#624 CXQ04025 WAKAX 開発>沖ヘリ>稲嶺知事コソコソ名護入り
(13) 99/12/12 12:38 300へのコメント
11月22日、稲嶺恵一・沖縄県知事が普天間基地の移設候補地を「キャンプ・
シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」と発表して以降の動きをまとめます。
22日、稲嶺知事の発表をうけ、ベーコン米国防総省報道官は「非常に重要な
進展」と歓迎し、『軍民共用空港』にも理解を示したそうです。ただし、15年
の使用期限をつけることは受け入れられないそうです。
ルービン米国務省報道官も記者会見で決定を歓迎すると発言しています。
23日、稲嶺知事は民放テレビの収録で15年使用期限を求めていくと発言。
23日から、名護市のヘリ基地反対協議会が名護市役所前で座り込みを開始。
毎日交代で12月7日まで続けました。
24日、稲嶺知事が岸本建男・名護市長に移設受け入れ要請のために名護入り
すると報道され、反対派は翻弄されます。
結局、知事はこの日名護ではなく東京へ。
25日、稲嶺知事は小渕恵三首相、青木幹雄官房長官に移設候補地決定を報告
し、移設受け入れのための(1)移設先振興策と跡地利用策(2)地域住民、
自然環境への配慮(3)軍民共用空港化(4)15年の使用期限という4つの条
件の実現を正式要請。
稲嶺知事は15年の期限にこだわっていますが、政府は米側と協議するつもり
は無いみたいですね。瓦力防衛庁長官によると「国内問題」なんだそうです。
この日、稲嶺知事は河野洋平外相、瓦力防衛庁長官、自民、自由、公明三党
の役員、沖縄県選出国会議員とも面談しています。
24日、ヘリ基地反対協が岸本市長に普天間移設を受け入れないよう要請。
25日、名護市議会の移設容認という立場をとる与党2会派が、12月市議会に移
設容認決議案を提案する事を決めたそうです。この件については別に書きます。
26日、来日したヘームリ(ハムレ)米国防総省副長官と瓦力防衛庁長官が会
談。副長官は稲嶺知事の発表を喜んでいるんだそうです。
29日、ヘリ基地反対協が沖縄県に対し県の決定の撤回と、稲嶺知事と名護市
民の対話集会の実施を要請。
12月1日、読売新聞が1面トップで「名護市長辞職・再出馬へ/普天間受け入
れ決着図る/来年2月出直し選/サミット影響回避」と報じました。唐突でし
た。読売新聞は比嘉前名護市長辞任の時も単独で報じていたような覚えがあり
ます。
読売報道をうけて各社後を追い、取材に対し岸本市長は、受け入れについて
はまだ判断していない、辞職再出馬については選択肢の1つとして周囲に話し
たことはある、と答えています。
1日、沖縄県議会開会。21日まで。今回は普天間移設先選定の経緯をめぐって
紛糾しています。
国会参院予算委員会の総括質疑では、青木官房長官や河野外相が15年使用期
限について改めて否定的な考えを示しているのですが、稲嶺知事は県議会代表
質問で「今後も強く主張していく」と答弁しています。
1日、沖縄県は「沖縄県北部地域の振興に関する要望書」を了承し、翌2日、
政府に提出。
3日、稲嶺知事が名護市入り。名護市民会館で岸本市長と会談し、移設受け入
れを要請しました。稲嶺知事は、賛成派の強面の人がつくる人垣の間を通り、
普段は使わないガラス戸から入り、ゴミなどを搬出するシャッターから帰って
いったそうです。会談時間は10分弱。
ただのアリバイづくり?これじゃあ名護市民が求めていた対話集会どころで
はないですね。早朝から知事を待っていたヘリ基地反対協は、市民会館前で緊
急抗議集会をひらいています。
岸本市長は厳粛に受け止め、慎重に検討すると答えています。
4日、名護市役所前広場で「岸本名護市長の受け入れ拒否を求める決起集会」
が行われました。県民会議が主催。主催者発表で2500名が参加。集会後、名護
市街地を平和行進しました。
右翼の街宣車や機動隊が出張り、集会参加者側にも勇ましい様子のグループ
があったようですが、地元に住むひとりひとりの声を伝えることができるよう
な運動であって欲しいと思います。
6日、県民会議は4日の集会で採択した「岸本建男市長の受け入れ拒否を求め
る決議」を岸本市長あてに提出。
7日、名護市議会開会。20日までです。
WAKAX
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#626 CXQ04025 WAKAX 開発>沖ヘリ>稲嶺知事『県民の皆様へ』
(13) 99/12/12 15:29 300へのコメント
遅くなりました。
11月22日午後、稲嶺恵一・沖縄県知事が候補地決定の記者会見で読み上げた
『県民の皆様へ』を紹介します。
=====
県民の皆様へ
〜経済振興策と基地問題のバランスある解決を図り
二十一世紀の沖縄を築いていくために〜
沖縄の将来を左右する最も大事な問題の一つである普天間飛行場の移設問題
について、この場において、県民の皆様に私の決断を率直にご説明申しあげま
す。
私は、普天間飛行場の移設候補地を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野
古沿岸域」に決定いたしました.
県民の付託を受けた県知事として、懸案事項の解決を主体的にリードすべき
だと考え、苦渋の選択ではありましたが、私なりの結論を申し上げ、県民の皆
様のご理解とご協力を得たいと思います。
私の決断は、21世紀を目前にした今日、沖縄をめぐる問題を常に前向きに
捉えることやこの困難な状況をどうすればプラスに転じ、21世紀の沖縄を築
いていくことができるか、という実行型県政の基本姿勢に立って導き出された
ものです。
一年前のことを思い出して下さい。そのころの県内の政治経済は混迷を極め、
県民生活の基礎となる産業・経済は展望を失い、生活不安が蔓延して、誰がこ
の苦境を責任を持って打開するのか、行く先が全く見えない状況にありました。
普天間飛行場移設を始めとする基地問題は行き詰まり、政府との信頼関係も完
全に瓦解し、全体的に見ると、沖縄は全く閉塞的な状況に陥っていました。そ
のような事態を憂えて、私は、問題を打開したいとの決意を抱いて、知事選挙
に出馬しました。
私はその際、出馬の最大の理由として「戦争の悲劇を嘆くだけでなく、繰り
返さないために、また、沖縄問題を解釈するためではなく、解決するために、
そして、沖縄県民の夢や希望を語るだけではなく、実現するために出馬する」
との基本姿勢を掲げました。
また、選挙公約において、県民が出口の見えない閉塞感と明日への不安に直
面していることを踏まえ、「基地問題の打開と沖縄振興策の推進こそ、この閉
塞状況を打破し得る最大の政策」であると訴えました。
まず、振興策については、沖縄は目前に数多くのメニューを持っており、新
たな視点に立った「沖縄経済振興21世紀プラン」「沖縄経済新法」を策定す
る等、21世紀に向けた明るい展望を示し、県民が自信を持って将来設計を描
けるようにすること。
基地問題については、沖縄戦の悲惨な体験、戦後の米国統治を経て、今なお
全国の米軍専用施設面積の約75パーセントが集中している現状から、県民に
は平和志向が根づいており、県民の意志を反映した基地の整理・縮小や日米地
位協定の見直しを求めていくこと。さらに、国際社会における安全保障、県土
の有効利用、自治体の都市計画、地主や駐留軍従業員の生活、環境保全、跡地
利用や経済振興策等を検討した上で、整合性のあるトータルプランの中で基地
問題は対応する必要があることを明らかにしました。特に、普天間飛行場の代
替施設については、「県民の財産となる新空港を建設させ、一定期間に限定し
て軍民共用とし、当該地域には臨空型の産業振興や特別の配慮をした振興開発
をセットする」ことを訴えてきました。
幸い、多くの県民の支持を得て、当選させていただきました.私の公約が県
民の思いを汲み上げ、「解釈より解決を」という主張が、多くの県民に明確に
支持されたのです。
私は、政治や行政の経験はありませんでしたが、この一年、130万県民の
立場に立って、県民生活、あるいは県政発展のために、選挙公約を指針として
懸命に努力してきたつもりです。その過程において、沖縄県知事という職がい
かに重いものであるか、同時に、いかに困難なものであるかも、身をもって体
験してきました。正直に言って、荷の重さに耐えかねたこともありましたが、
そのたびに私を勇気づけてくれたものは、私の訴えた政策を支持してくれた多
くの県民の存在であり、その存在を抜きに、私は県知事という重責を担い続け
ることはできなかったと思います。
知事就任後、私は沖縄をめぐる苦境打開に向け、直ちに政府との関係を回復
するために奔走し、沖縄政策協議会を再開させ、沖縄特別振興対策調整費に基
づく多くのプロジェクトの具体化や沖縄経済振興21世紀プランの策定、ある
いはポスト三次振計への展望、九州・沖縄サミット開催の実現等沖縄の将来に
とって必要な幾多の懸案事項を訴え、それを実現して参りました。そして、何
よりも県民の間に明るさが戻り、活力がみなぎるようになりました。しかし、
そのような成果は私が目指す政策のほんの入り口にすぎず、その基盤の上に立
って今後ともさらなる挑戦を行い、決意も新たに推進していきたいと思います。
私は県民の立場に立って、沖縄の個性を生かしつつ21世紀を切り拓くこと
が大事だと考えています。そのためには県民生活の基礎となる産業・経済をよ
り強固なものとし、それを前提に沖縄らしい様々な活動が展開されることを願
っています。
第一に、沖縄の全ての地域が産業・経済の基盤をしっかりと確立し、その上
に立って個性的な発展を目指すことが重要であり、そのための条件を整備する
ことが私の使命だと考えています.沖縄経済振興21世紀プラン、ポスト三次
振計、経済新法、広大な米軍基地跡地の活用、サミットなど、今日の状況は、
そのことを実現する大きなチャンスです。私は長く産業・経済の発展に関係し
てきた経済人の一人ですが、この課題については特に強い決意を抱いています。
基地問題に関しては、政治的立場によって様々な意見があることは十分承知
しているつもりです。それゆえ、私は前県政が普天間飛行場の危険性を日米両
国政府に訴えて、一口も早い返還を求めてきたことを支持してきました。また、
全国の米軍専用施設面積の約75パーセントが沖縄に集中する不公平な事態を
少しでも緩和し、できうる限り米軍基地を整理・縮小することが必要であると
の認識についても、これを支持してきました。なぜなら、これらの願いは特定
の主義主張にとらわれない、県民多数の意見だからです。
ところが、前県政は基地問題について早体杓な打開策を見いだせないままに、
混迷の度を深めてしまいました。しかし、それをそのまま放置してしまうと、
人口が密集する市街地と隣合わせにある普天間飛行場が現状のまま固定化され
てしまい、国と協力して進めてきた諸々の沖縄振興策が放棄されかねませんで
した。私は、県民の暮らしと安全を守る責任者としての立場から、密集市街地
に隣接する普天間飛行場を早期に返還させること、そのために必要な目に見え
る解決策を提示することが、知事という職に課された使命だと考えます。
同時にまた、私たち県民は、国民として日米関係の安定的な維持についても
考慮しなければなりません。日米安全保障条約は、単に日本と米国の同盟関係
にとどまらず、アジア・太平洋地域の安定や発展にも深く寄与する大切な国際
関係であると認識しています。この点について私は、日米安全保障条約に反対
する立場や基地の即時全面撤去を主張する立場とは一線を画しており、意見を
異にしています。
第二に、日米両国の信頼関係に基づいて、両政府が努力し次善の策として確
認した「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」の合意を着実に実現する
ことが、基地の整理・縮小を求める県民の願いに合致すると評価します。これ
は復帰後の基地変換問題に画期的な一石を投ずるものであり、外交交渉や行政
努力によって基地問題の解決に当たることが次のステップにつながることを示
しております。この認識は沖縄が当事者能力を発揮するうえでも必要なことだ
と考えます。
国内外を含む県外への基地移設論議は、理念としては妥当な主張のように見
えますが、国際情勢をめぐる厳しい現実の壁に阻まれ、結果として普天間飛行
場の固定化を招きかねません。
よって、普天間飛行場を県内移設することは主体特に問題を解決することで
あり、決してベストな選択ではありませんが、目前の問題を解決するうえでは
よりベターな選択であり、確実な前進だと考えます。
さらに、私は、基地問題の解決について、一貫して県民利益の観点から取り
組んできました。そのため、県内移設に際しては種々の条件をつけ、この間題
をむしろ沖縄の振興開発につなげることが、県民生活に対して責任を負う県知
事の責務だと位置づけてきました。
第三に、普天間飛行場の代替施設を引き受ける上で県民が納得できる必要条
件が担保され、新たな代替施設は県民の側でも活用できる施設にすることが必
要です。とりわけ、新たな負担を受け入れる移設先及び周辺地域については、
十分に配慮することが最も重要だと考えます。特に、直接の当事者となる移設
先周辺の方々のためには、社会生活基盤の整備、産業振興による雇用の場の確
保、文教施設の整備等、思い切った施策を展開し、長い日で見て地域社会の振
興発展に貢献したと理解していただけるようにする必要があると思っています。
同時に、沖縄全体の振興にどう活かすべきかという、したたかな論理も発揮し
なければなりません。県民の付託を受けた知事として、沖縄の経済的自立を展
望しつつ、その将来像に向けて一歩でも近づくための努力を行うことが、今、
求められているのです。
第四に、広大な返還跡地は沖縄の将来像に沿って、周辺の既存市街地も含め
て一体的整備を図ることとし、新たな都市の形成を図るプロジェクトの実施が
円滑に行われるよう国の施策を求めていくことが不可欠だと思っています。
以上の認識を何度も推敲した結果、私は、普天間飛行場を一日も早く動かす
ため、「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」に移設することが適
切であると判断し、移設に伴う種々の必要条件が整備されることを強く訴え、
関係方面にご協力をお願いすることにいたしました。
私の決断は、沖縄が当事者能力を発揮する主役であることを内外にアピール
するものであり、また、沖縄がみずからの意志と責任を示すことによって、基
地問題の解決に向けた新たな将来展望を切り拓くことにもつながると考えます。
昨日よりは今日、今日よりは明日、目に見える形で問題点の解決に当たりた
い、というのが私の基本姿勢です。そのような確実な前進策が、多くの県民が
私に託した県政の課題だと受けとめております。私は、県民の付託に応えるた
めに、悩んだすえ、決断したところであります。
11月19日に開催されました沖縄政策協議会において、政府に対し、跡地
利用促進のための新たな制度や実施体制及び北部振興等についてお願いし、ま
た、普天間飛行場の移設先の振興策について総合的な視点から取り組むことの
必要性や移設先及びその周辺地域の要望を踏まえた具体的な事業を着実に推進
するための国、県、地元の一体的な仕組みが必要であると申し上げ、政府から
取組方針が示されました。
この政府の取組方針を詳細に検討しましたところ、明確な対処方針が示され
ていると判断しましたので、一連の手続きを経て、移設先の公表を行うことと
した次第です。
私が、「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」を選定した理由は、
次のとおりであります。
まず第一に、現在の普天間飛行場を縮小し、既存の米軍施設・区域内に移設
することにより、沖縄の米軍施設・区域の面積を確実に縮小でき、県民の希望
する基地の整理・縮小を着実に進めることが可能となります。
第二に、航空機の離発着時において、集落への騒音を軽減できること。また、
海域に飛行訓練ルートを設定することにより、移設先及び周辺地域への騒音の
影響を軽減できることになります。
第三に、当該地域は、一定規模以上の空港の立地が可能であり、空港と北部
地域を結ぶアクセス道路の確保が可能であります。軍民共用空港の設置により、
新たな航空路の開設や空港機能を活用した産業の誘致など地域経済発展の拠点
を形成することができ、移設先及び周辺地域はもとより北部地域の自立的発展
と振興につながり、ひいては県土の均衡ある発展を実現することができると考
えています。
また、新たな空港の整備に伴い、高規格道路の北部延伸など新たな道路を整
備することにより、空港を中心とした交通ネットワークが形成され、空港活用
の利便性の向上や地域の活性化を図ることができます。
以上が、「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」を移設候補地に
選定した理由であります。
SACO合意の実施により、基地の整理・縮小が段階的に進むとはいえ、県
民は依然として基地の過重な負担を背負わなくてはならない状況にあります。
県としては、この案を提示するに際して、「移設にあたって整備すべき条件」
として、次の4事項について具体杓な方策が講じられるよう国に求めるもので
あります。
まず第一は、普天間飛行場の移設先及び周辺地域の振興、並びに跡地利用に
ついては、実施体制の整備、行財政上の措置について立法等を含め特別な対策
を講じることであります。
第二は、代替施設の建設については、必要な調査を行い、地域住民の生活に
十分配慮するとともに自然環境への影響を極力少なくすることであります。
第三は、代替施設は、民間航空機が就航できる軍民共用空港とし、将来にわ
たって地域及び県民の財産となり得るものであることであります。
第四は、米軍による施設の使用については、15年の期限を設けることが、
基地の整理・縮小を求める県民感情からして必要であることであります。
また、日米地位協定に関し、日本国が裁判権を行使すべき合衆国軍隊の構成
員又は軍属たる被疑者の起訴前の拘禁、公務外の米軍人等が起こした事件・事
故による補償問題並びに航空機騒音及び環境保護に関する国内法の適用等につ
いて改善を行うよう求める他、米軍基地の使用や維持・管理、米軍人・軍属と
の婚姻等によって生ずるさまざまな問題についても善処されるよう求めるもの
であります。
普天間飛行場の移設を契機に、50年余も過重な基地負担を背負ってきた県
民に応えるため、市町村の意向を踏まえ、県民の理解と協力を得ながら、さら
なる米軍基地の計画的、段階的な整理縮小に取り組んでいくことが必要であり、
特に国へ強く要望していく考えであります。
県といたしましては、移設候補地であります名護市に特段のご理解とご協力
を得るべく努力してまいります。今後、地域の振興等について具体的にお話を
うけたまわり、移設先及び周辺地域の振興策の策定を進め、新たな産業振興な
ど地域の活性化を推進する必要があると考えておりますので、名護市の方々を
始め、北部地域や県民の皆様方のご理解とご協力を頂きますようお願い申し上
げます。とりわけ、名護市民の皆様にとっては新たな負担をお願いすることに
なることから、私も心を痛めているところであります。名護市民の皆様には、
県民の願いである基地の整理・縮小を図るため、ご理解いただきますよう衷心
よりお願いするものであります。
終わりにあたり、県民の皆様に、改めて、普天間飛行場の県内移設を始めと
する基地問題の解決に向けご協力いただきますとともに、経済振興策と基地問
題のバランスある解決を図り、21世紀の沖縄を築いていくため、ご支援とご
理解を賜りますようお願い申し上げます。
平成11年11月22日
沖縄県知事 稲嶺 恵一
=====
- FENV MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 -
#628 CXQ04025 WAKAX 開発>沖ヘリ>与党会派が移設容認決議準備中
(13) 99/12/13 01:02 300へのコメント
しつこく書きますが、今回の普天間移設問題は、2年前市民投票で反対という
結果が出たため煮詰まってしまった名護市辺野古への海上ヘリ基地建設計画を、
新しい内閣と、新しい沖縄県知事と、新しい名護市長で仕切直しているに過ぎ
ません。
年内決着にこだわる理由は、来年7月のサミットまでに移設先について目処を
つけるためで、逆算したスケジュールです。来年大統領選挙を控えた米側と、
サミット議長国である日本政府の都合でして、地元の意向を反映したものでは
ありません。このために、沖縄県も随分と無理をしていると思います。同情は
しませんけど。
稲嶺恵一・沖縄県知事が普天間移設候補地として「キャンプ・シュワブ水域
内名護市辺野古沿岸域」を選んだことを発表し、岸本建男・名護市長に受け入
れを要請したため、次は岸本市長の判断に注目が集まっています。
例によって既に「岸本市長は年内に受け入れ表明」という報道が繰り返され
ています。受け入れ表明時期についても「移設容認決議がされ次第」「12月下
旬」「12月24日」「12月28日」「来年にずれ込む」などなど、またもや情報戦
が繰り広げられています。
11月25日、名護市議会の与党二会派が代表者会議をひらき、12月議会に移設
容認決議案の類を共同で提案する方針を決定しました。
移設容認決議は岸本市長の判断を後押しすると言われています。
9月議会で提案された「新空港早期建設要請決議案」は、与党会派内で意見が
分かれたため否決されています。このため与党会派が二つに分裂したのですが、
今回は二会派一緒にスケジュール重視でいくようです。
9月議会については#343を参考にして下さい。
議案提出は市議会最終日の20日とみられていますが、まだまだ流動的です。
文案については岸本市長と名護市の意向を確認しながら詰めていくそうです。
名護市議会12月定例議会は7日から20日、一般質問は13日から16日です。
17日に政府と沖縄県で沖縄政策協議会が行われ、24日には沖縄振興策に関す
る閣僚会議を開き財源措置などについて決定する予定だそうです。
また、名護市を含む北部市町村会と北部議長会でも移設容認決議の動きがあ
ると報じられています。
WAKAX
- FENV MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 -
#631 CXQ04025 WAKAX 開発>沖ヘリ>名護市議会への要請書
(13) 99/12/14 00:14 300へのコメント
神奈川の名護ヘリポート基地に反対する会が名護市議会宛に提出した、移設
容認決議をしないように求める要望書を紹介します。
=====
要請書
名護市議会 議長 島袋吉和様
稲嶺沖縄県知事により、米軍普天間飛行場の移設候補地としてキャンプシュ
ワブ水域内名護市辺野古沿岸域が提示されました。名護市議会与党二会派は、
本日から開かれている定例会で移設容認決議を提出することを決めたと報じら
れています。
私たちは、日米安保の根幹に関わる重大な問題が、名護市に押し込められて
おり、名護市民の間で大変な混乱が引き起こされていることを、深く憂いてい
ます。そのことに対する政府の責任は極めて重いと考えています。事実上、北
部振興策と基地問題がリンクしながら事態が推移していることについても、経
済効果を見せつけて力ずくで基地移設を迫る政府の沖縄差別政策であると強く
感じています。
稲嶺知事が「あくまでもこだわっていく」としている15年の使用期限につ
いて政府は、難色を示しつつ、明確な応えを出さず、うやむやのまま強行しよ
うとしています。米側が拒否の意向を政府に伝えていることは明らかです。米
国防総省の報告書には運用年数40年、耐用年数200年と書かれているので
す。工法についても、具体的な案は提示されておらず、住民生活にどれほどの
影響があるのか検討する材料はありません。岸本名護市長は「住民生活に著し
い影響を及ぼす施設は受け入れ難い」としていますが、これでは判断の下しよ
うが無いではありませんか。11月19日の読売新聞では、複数の米政府高官
の意見として「埋め立て案を希望、海上施設案には消極論が大勢」と報じられ
ています。稲嶺知事の主張する「軍民共用」については、米側はその条件を逆
手に取り、大型輸送機による離着陸や緊急時の柔軟運用を認めることを政府に
非公式に打診しているとも報じられています。新基地の具体案が提示されない
まま、なし崩し的に基地の規模や機能が拡大、強化される方向へ水面下で動い
ているとしか言いようがありません。日米両政府の勝手な都合に合わせて、移
設受け入れという大枠だけ強引に決めさせ、内容は後から詰めるという政府の
態度は、地元の意思を全く無視しており、名護市民を愚弄するものです。
生活環境への影響について、政府の調査にはずさんな面が多く、例えば騒音
では、海上案を前提にした前回の調査結果で「ほとんど被害はない」としてい
ましたが、騒音は風向きや雲の様子によって大きく変わることなどから、騒音
の心配はあると批判もされています。とてつもない生活破壊が引き起こされる
ことは目に見えています。また移設候補地辺野古は、国際保護動物であり、国
の天然記念物であるジュゴンの極めて限られた生息区域である可能性が強く、
環境保護の面からも基地建設など到底あり得ない場所です。
こうした様々な事実をよく検討していただき、もし定例会において与党二会
派から移設容認決議が提出された場合、結論をお急ぎにならないように、野党
議員の意見を尊重し、数の力で強行に可決されることのないように、お願い申
し上げます。日米両政府の思惑に影響されることなく、名護市にとって真に豊
かな未来への道をお選び下さいますようお願い申し上げます。一日も早く、名
護市に平安が訪れますよう心から願っています。
私たちは次のことを強く求めます。
1、名護市議会の今定例会において、普天間基地の移設容認決議を可決しな
いで下さい。
1999年12月7日
名護ヘリポート基地に反対する会
=====
・名護ヘリポート基地に反対する会
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民活動サポートセンター レターケースNo.405
TEL:090-1544-9350(原)/03-3329-4578(野口)
FAX:03-3707-5073
E-mail:nihao@alles.or.jp
郵便振替:00250-0-85676(口座名:名護へリポート基地に反対する会)
・名護市議会
〒905-8540 沖縄県名護市港1-1-1 名護市役所
TEL:0980-52-3256
FAX:0980-53-6906
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#632 CXQ04025 WAKAX 開発>沖ヘリ>名護市長と市議会に意見を!
(13) 99/12/14 20:56 300へのコメント
名護市東海岸の「ヘリ基地いらない、二見以北10区の会」事務局長の成田さ
んから、緊急のお願いが届きました。岸本建男・名護市長に移設を受け入れな
いようお願いして欲しいという内容です。
呼びかけには岸本市長の自宅連絡先が記されています。私個人としては自宅
に電話するという手法はあまり好きではないのですが、そのまま紹介します。
名護市役所の連絡先を最後に加えておきます。
また、名護市議会では、12月議会最終日である20日にも移設賛成議員が移設
容認決議を提案、可決すると見られています。名護市議会と賛成議員宛に移設
容認決議をしないようにお願いする意見を、また、反対している議員には励ま
しのお手紙を送っていただけるよう、お願いいたします。
機種依存文字、改行位置などに手を加えました。転載大歓迎です。
=====ここから=====
【緊急】全国の皆さんにお願い
今、沖縄は(いや、日本の最重要の問題)は名護市長岸本氏が基地の受け入
れ表明をするかどうか固唾を飲んでみまもってます。一人の人間が、yesといっ
たら僕らのところに巨大米軍基地がきてしまうのです。彼はyesの流れの人です
が、なんとかnoと言うように僕らは今全力で活動しているところです。
そこで、皆さんにお願いがあります。彼が基地を受け入れないように、手紙
か、電話をかけて欲しいのです。今全国で運動を展開してます。電話も留守電
になっています。彼が直接でることはないので(出たらチャンス)、安心して
かけてください。何百とゆう手紙・電話が彼の心を動かすはずです。
どうか、どうか、どうか、よろしくお願いします。
銃剣とブルドーザーでむりやり基地を押し付けられてきた沖縄が、自ら振興
策と引き換えに基地を受け入れるのかどうか、戦後50数年、最大の岐路に今、
沖縄は直面しています。
あなたの一枚の葉書で、一本の電話で、沖縄の未来を、21世紀の平和の扉
をともに開く行動に参加できます。どうか、力をかしてください。
●宛先/名護市長・岸本建男
自宅 〒905ー0006 名護市宇茂佐256ー1
電話 0980ー53ー1616
●皆さんにお願いした人
(もし、御協力いただけましたら、お手数ながら、下記にご一報ください)
成田正雄 3人の子どものいる車いすのお兄さん 46才
海上基地予定地の地元住民団体(ヘリ基地いらない、二見以北10
区の会)事務局長
民宿(海と風の宿)を経営
趣味/昼寝本酒canoe旅株洋弓コンビニ
自宅 〒905ー2266 名護市瀬嵩182
電話 0980ー55ー8581
e-mail umikaze@cosmos.ne.jp
URL http://www.shinra.co.jp/~umi-kaze/
●メールの転送
このメールを丸ごと、皆さんのお知り合いに伝えてください
●初めての人にカンパのお願い(前に送った人はだめよ)
(協力頂いた方は、お手数ながら成田まで連絡お願いします)
郵便振替口座 01730ー9ー9673
名称 「ヘリ基地いらない、二見以北10区の会」
=====ここまで=====
・名護市長 岸本建男
〒905-8540 沖縄県名護市港1-1-1 名護市役所
TEL:0980-53-1212(代表)
FAX:0980-53-6210
・名護市議会
〒905-8540 沖縄県名護市港1-1-1 名護市役所
TEL:0980-52-3256
FAX:0980-53-6906
・名護市議会議員名簿[氏名(政党・会派)/選挙区/備考]
【移設賛成】
屋部幹男 (無・和の会)/東江/元新風21会長
我那覇隆樹(無・和の会)/東江
小濱守男 (無・和の会)/真喜屋
具志堅興作(無・和の会)/名護
長山一則 (無・和の会)/屋部
我喜屋宗弘(無・和の会)/大南
比嘉康雄 (無・和の会)/宮里
宮城慶三 (無・和の会)/港/和の会会長
渡具知武豊(無・新風21)/宇茂佐
長山隆 (無・新風21)/安和
吉元義彦 (無・新風21)/屋部
宮城弘子 (無・新風21)/伊差川
東江新公 (無・新風21)/屋部
島袋権勇 (無・新風21)/辺野古
宮城義房 (無・新風21)/済井出
新城盛康 (無・新風21)/我部祖河/新風21会長
比嘉祐一 (無・新風21)/宮里
島袋吉和 (無・新風21)/数久田/議長
【移設反対】
神山敏雄 (無・市民クラブ)/呉我
宮里繁 (無・市民クラブ)/大東
荻堂盛光 (無・市民クラブ)/大西
屋比久稔 (無・市民クラブ)/振慶名
大山政照 (無・市民クラブ)/稲嶺
宮城康成 (社民・市民クラブ)/大西
山城義雄 (無・市民クラブ)/汀間
宮城康博 (無・自治の風)/宇茂佐
大城敬人 (無・自治の風)/幸喜
具志堅徹 (共産・無会派)/大東
大城秀樹 (公明)/山入端
宮城里子 (公明)/名護
- FENV MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 -
#633 CXQ04025 WAKAX 開発>沖ヘリ>名護に行ってきました
(13) 99/12/14 23:09 300へのコメント
名護に行ってきました。やんばるの人たちは実にたくましいです。大変緊迫
した状況なんですが、みんなとても元気です。絶対に受け入れないと力強く言
ってました。いかに苛まれようとも前向きで、決してあきらめない、その強さ
の根底には日々の生き生きとした暮らしがあります。
目の前に普天間が移設され直接被害を受ける東海岸の人々にとって、この問
題は生活に直結した、絶対に譲れないことですからがんばっているのですが、
その一方で気になることもあります。
反対と公言し表立って反対運動をしている人たち以外の住民の中には、振興
策について具体的に取り沙汰されるようになってからは、家族親戚知人近所へ
の遠慮から、はっきりとものを言いにくくなったという人もいるようです。集
会に参加しているところを見られたら困るから参加できない、なんて人がたく
さんいるようです。
本土の多くの人が漠然と想像し期待する「沖縄の人はみんな基地は嫌だと言
うはずだ。最終的には拒否するはずだ。」という考え方はそろそろ改めたほう
がいいのではないかと思いました。
嫌なものは嫌でしょうけど、嫌だと言い続けていったい何十年が過ぎたのか。
反対だが口に出せないという人を切り離してしまわないように、地元の人た
ちを支えている、その周りの人たちを、もっともっと支える必要があると思い
ます。
沖縄の問題だから沖縄の人が拒否するはずだというのは多分幻想で、高みの
見物のような気がします。少なくとも私は自分の問題として関わっていきたい
と思っています。
二見以北10区の会の代表代行、ジュゴン保護基金の事務局を兼任する東恩納
琢磨さんは、県の「ベストではなくベターな選択を」という言い分に対し「ベ
ターではなく、地元にとってベストの選択をしてほしい」と言い返しています。
「僕らは自ら振興策をお願いしたことは、ただの一度だってない。振興策がな
くても僕らは今すぐ飢えるわけではない。苦渋の選択と言うが、苦い汁をのま
されるのは選択をした人間ではなく、地元に住む僕たちだ。」と熱く語ってい
ました。
琢磨さんは2年前の市民投票の時反対運動に加わったため、建設業の職を失い
ました。「振興策がなくても大丈夫。現に僕は職が無くても生きている。」と
笑っていました。現在は離れてしまいましたが、エコネット美の設立メンバー
でもあります。
ジュゴンについても聞いてみました。少なくとも6頭はいるそうです。本島北
部で米軍ヘリ墜落事故があった時に、東海岸上を飛んで取材に向かうヘリから
次々に6頭が確認されたそうです。「とにかく詳しく調査したいから、ジュゴン
保護基金を宣伝してね」と言われました。みなさん、どうぞよろしく。
名護市役所前で行われていた座り込みは、三線と太鼓、飛び入りで踊りもあ
ってにぎやかでした。人目があるので座り込みはできないけど、という名護市
民からの差し入れも多かったようです。私もいただきました。
島唄を聞いておやつを食べて‥なんかえらく楽しい座り込みでした。ごちそ
うさまでした。
辺野古のお年寄りたちもがんばっています。もしも着工ということになれば、
海に飛び込んででも阻止すると言っているのですが、そんなことになっては困
ります。その前になんとかしたいものです。
辺野古のおばぁたちは中古車が欲しいそうです。車があればもっと活動がで
きるからと、資金捻出のために貝殻の置物を作って売っています。でも、ちょ
っと追いつかないかも。余裕のある方、ぜひカンパをして下さい。
・命を守る会(ヘリポート建設阻止協議会)
〒905-2171 沖縄県名護市字辺野古243番地
TEL&FAX:0980-55-3131
郵便振替:01710-8-53470(口座名:命を守る会)
名護についてのメディアチェックをしていると度々目にとまるのが本島北部
の東村への「ヘリパッド移設」の記事。なんかいつも違和感があり、気になっ
ていたのですが、この移設は普天間移設とセットなんだそうです。オスプレイ
という最新鋭のヘリを配備したいがために最新鋭の飛行場を辺野古につくりた
い、配備するからには訓練が必要で、そのために新しく演習場をつくりたいと
いうことらしいです。
今までも、生き物の宝庫やんばるの山で殺戮のための訓練が行われてきたわ
けですが、新たに二箇所(多分)、山中にオスプレイの訓練用の滑走路をつく
る計画があるようです。めちゃくちゃな話です。
東村は辺野古から北へひとっ飛び、訓練するには実に便利な位置関係です。
稲嶺知事がこだわる15年の使用期限であるとか、基地の整理縮小はありえな
いです。そこにあるのは米軍の都合のみです。
ヘリパッド移設先の東村では村長が振興策と引き替えに受け入れを容認して
いるのですが、移設予定地地元の高江では住民が大反対しています。名護で行
われる抗議集会や学習会、交流会などに活発に参加されているようです。
んで、ヘリパッド移設に伴う東村のための振興策ってのが産廃最終処分場建
設と水道整備なんだそうです。東村には沖縄本島の水道水を支える福地ダムと
いう大きなダムがあるにも関わらず、地元住民は簡易水道を使っているとか。
ヘリパッド移設抜きに水道をひいたらいいじゃない。その上、最終処分場建設
って、どういう意味?
余裕がなくて、ヘリパッド移設の話まではまとめられないのですが、関心の
ある方は沖縄フォーラム(FOKINAWA)をごらんください。ちょうどWWFのセミナー
参加報告がアップされています。ヘリパッド、普天間移設、白保の話題が読め
ます。
nifty:FOKINAWA/MES/10/01109
あたりからですが、リンクはちょっとバラバラしているかも。
以上、思い付くまま。続くかも。
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