徳山ダム>閉め切り工事強行後の揖斐川レポート
既成事実を積み重ねようとする水資源開発公団


・自然環境フォーラム電子会議に登録された発言を、自然環境フォーラムが整形したものです。

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- FENV  MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 -
#564  99/11/26 07:07  開発>徳山ダム>揖斐川はまだ生きている

- FENV  MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 -
#591  99/11/30 01:11  開発>徳山ダム>揖斐川は死なない


- FENV MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 - #564 NBF01650 まこ 開発>徳山ダム>揖斐川はまだ生きている (13) 99/11/26 07:07 556へのコメント  #556の「荒締切」工事にもかかわらず、揖斐川はしっかりと生きていること が、昨日の訪問で明らかになりました。その報告と事実訂正をします。  今回の「転流」には非常に怒っていて、現地には20日、21日、24日、 25日と連続して行ってきて、写真記録をとっています。今日の午後もできれ ば行きたいと画策しつつあります(^^;  24日午後3時〜3時半はセレモニーとしての「絞首刑執行」でしたが、揖 斐川はそんな簡単なことでは完全には止められません。翌25日に行ってみた ところ、荒締切堤の下から水がどんどん湧き出て、さらに支流の沢水も加わっ て、ダムサイト地点では水量は大きく減少したものの、なんと揖斐川は生きて いました(^^)  ダムサイト地点の河原に、数人の人たちが集まって、魚の捕獲をしているの で、たまたま近づいてきた公団の人に聞いたところ「取り残された魚を捕獲し ている」ということでした。辺りは魚の匂いがたちこめて、相当数のいのちが 失われたのではないかと直感しました。  なおも生きている揖斐川にエールを送るとともに、改めて急いで裁判を勝利 にもっていかなくてはとの思いを強くしたことでした。 |午後3時過ぎにユンボ2台とダンプ3台が動き出し、  ユンボよりは大型のショベルカーであるようです(各紙報道による)。ダン プは当初に控えていたのは2台であったようです。延べ10台以上の土砂が投 げ込まれました(--) 99/11/26(Fri) 06:49am作成 NBF01650@nifty.ne.jp まこ
- FENV MES(13):●自然と環境 未来への海図23・北極海 - #591 NBF01650 まこ 開発>徳山ダム>揖斐川は死なない (13) 99/11/30 01:11 564へのコメント  #564で書いた通り、「荒締切」工事にもかかわらず、揖斐川はまだまだ生き ていることを、本日(昨日)も確認できましたので、報告します。  本日(昨日)、時間がとれたので、午前中に荒締切の地点に行ってみると、 流れの大半は仮排水路トンネル(土嚢はすべて除去されていました)に流れ込 んで、折からの雨模様もあいまって、勢い良く流れていました。  しかし、荒締切の堤の下から漏れ出た水もそれなりに流れていたのです。仮 締切工事のために、すでに掘削が進んでいて水は濁っていましたが、揖斐川は まだ死んではいません。  間もなく、荒締切の堤のコンクリート巻き立てが行われ、それでもって完全 に揖斐川本流の流れはせき止められるのかもしれないかと思うと、フィルム2 本で済ますつもりが、もう1本も撮らせることになりました。今の私にできる ことはきちんとこの愚かな行為を記録にとどめることだと、傘を差しながらの 撮影でした。  強制収用に反対する「意見書」ではこの思いをなんとか書き込みたいと思い ます。引き続き、皆さんの水資源開発公団への抗議と私たちへの協力と支援を お願いいたします。  http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1214 99/11/30(Tue) 00:56am作成 NBF01650@nifty.ne.jp まこ

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