里山シンポ、参加受付を延長
11/6〜7 愛知県「海上の森の」瀬戸市で開催


・自然環境フォーラム電子会議に登録された発言を、自然環境フォーラムが整形したものです。

- FENV  MES( 6):◆PressRoom04 環境問題プレスリリース -
#238   PFE03133  一人静            野鳥の会>締切延長)里山シンポジウム
( 6)   99/10/20 21:12  220へのコメント


(財)日本野鳥の会 自然保護センターの阿部やす子です。

先日お知らせ致しました、
日本野鳥の会 第3回「甦れ!里山」シンポジウム(11/6-7開催)の
参加申し込み締め切り日を10月30日(土)まで、延長する事になりました。
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皆さまのご参加をお待ちいたしております。
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 ◆◆◆ 第3回「甦れ!里山」シンポジウム ◆◆◆

    === 21世紀の里山に向かって ===

●日時:1999年11月6日(土)、7日(日)
●主催:財団法人 日本野鳥の会
●共催:日本野鳥の会 愛知県支部
●企画協力:NPO birth
●後援:環境庁、建設省
    財団法人日本自然保護協会、財団法人世界自然保護基金日本委員会
●場所:愛知県労働者研修センター
    愛知県瀬戸市川平町78 (JR名古屋駅から約1時間)
●交通:JR中央線「定光寺駅」下車 徒歩5分 
        + 送迎用マイクロバス約8分(1日14往復)
    愛知環状鉄道「中水野駅」下車 徒歩3分 
        + 送迎用マイクロバス約8分(1日2往復)
●駐車場70台


◆◆◆ 趣旨 ◆◆◆
「里山」は、人のなりわいと生きものの暮らしが交差してきた場所。田んぼや
畑のまわりに雑木林があり、小川が間をぬって流れ、ため池やススキ原の点在
するようなそんな場所では、鳥はもちろん、チョウやハチやトンボ、魚やカエ
ル、ヘビやトカゲなど、さまざまな生きものたちに出会うことができます。農
業や林業を中心とした人と自然とが共存する暮らしは、四季折々に生きものの
賑わう風景を全国各地に作り上げてきました。
 (財)日本野鳥の会はこれまで、「里山の自然と野鳥を守る」を重点事業と
して、こうした里山の魅力や意義を伝え、またNGOの役割、法制度や生きも
の、農といった視点から里山を守るということはどのようなことなのかを考え
てきました。
 今回のシンポジウムでは、今までの成果をもとに、「持続可能な地域社
会」「生物多様性」「市民自治」といったキーワードから「さとやま」をとら
え直し、里山の自然を地域にとってどのように位置づけ、この先、どのように
関わっていきたいのかを考えてみます。
 事例として取りあげるのは愛知県瀬戸市、「海上の森」。万博開催と住宅地
建設計画の渦中にあるこの場所は、また訪れる人を魅了してやまない場所でも
あります。海上の森の未来像を通じ、日本の里山の未来を考えてみたいと思い
ます。

■プログラム
シンポジウム <資料代1,000円>
●11月6日(土)14:00〜18:00(開場:13:30)労働者研修センター
  主催者挨拶・・・・・・・・・岩垂寿喜男((財)日本野鳥の会副会長)
(第1部 基調講演)
 ・生態学から見た日本の里山と海上の森の特性
             ・・・・・・鷲谷いづみさん(筑波大学助教授)
 ・里山における共存の論理・・・・品田穣((財)日本野鳥の会常務理事)
 ・里山保全の展望−重点事業の成果から
          ・・古南幸弘((財)日本野鳥の会自然保護センター)
 ・里山保全に関する各地の新しい事例−市民、農林業者、行政の連携
      ・・大畑孝二((財)日本野鳥の会サンクチュアリセンター)
      ・・佐藤留美さん(NPObirth/里山タスクグループ)
      ・・田並 静さん(横浜市緑政局緑政課/里山タスクグループ)
(第2部 事例報告)
 スライド「海上の森の自然」・・朗読:清田都(日本野鳥の会愛知県支部)
 海上の森と新住、万博−里山自然の保全へ
              ・・・・森島達男(日本野鳥の会愛知県支部)

●11月7日(日)9:30〜16:00(開場:9:00)労働者研修センター
(第3部 分科会)
 ○分科会1:里山における時代との共存
   コーディネーター 折原磨寸男さん(NPObirth)
   コメンテーター 鬼頭秀一さん(東京農工大教授)
   出演 川村研治さん(地球環境パートナーシップオフィス)
      吉田太郎さん(都市農業研究会)
      森山昭雄さん(国営瀬戸海上の森里山公園構想をすすめる連絡会)
      佐藤留美さん(NPObirth)
      田並静さん(横浜市緑政局緑政課)
 ○分科会2:里山自然の開発と保全
   コーディネーター 小板正俊((財)日本野鳥の会自然保護センター)
   コメンテーター 鷲谷いづみさん(筑波大学助教授)
   出演 伊藤晴康さん((有)ゼフィルス、北沢川せせらぎクラブ)
      大澤啓志さん(舞岡公園を育む会)
      清水俊雄さん(鉢ケ峯の自然を守る会)
      八田耕吉さん(名古屋女子大学)
      加藤倫教(日本野鳥の会愛知県支部)
 ○分科会3:里山を生かした地域づくりを考える
   コーディネーター 新保國弘さん(流山市民まちづくりネットワーク)
   出演 伊井野雄二さん(赤目の里山を育てる会)
      大松沢光俊さん (市民自治あいち)
      下山泰彦さん (瀬戸市職員労働組合)ほか
(第4部 全体会)
 「里山自然の保全への提言」
  アピール採択
  終わりのあいさつ・・市田則孝((財)日本野鳥の会常務理事)


★交流会 <参加費3,000円>
 6日(土) 18:15〜20:00 労働者研修センター
 全国から集まった皆さんと交流を深めるチャンスです。
 食事をしながら楽しい時間を過ごしましょう!!


★海上の森見学会 <参加費2,000円/貸切バス代含む>
 6日(土) JR名古屋駅発(8:00)→海上の森の見学
             →労働者研修センター着(13:00頃)
 ご希望が多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。
 
※お申し込みいただいた方には、会場・プログラム等の詳しい資料をお送りし
 ます。(10月中旬)

■宿泊場所:労働者研修センター
 駅までの送迎バスは本数が少ないため、2日とも参加される方は宿泊される
 と便利です。
 部屋:和室/4人または8人相部屋/各部屋バス・トイレ付

■食事
 ・館内のレストランがご利用いただけます
 (近くにコンビニ・食堂等はありません)。
 ・7日のシンポジウムにお申し込みいただいた方は、参加費に昼食代が含ま
  れています。

■参加のタイプと料金:A〜Cのいずれかのタイプでお申し込みください。
 参加費は当日申し受けます。
 ●A:6日のみ参加・・・1,000円
 ●B:7日のみまたは、6・7日両日参加、宿泊なし・・2,000円(7日昼食付)
 ●C:6・7日両日参加、6日に宿泊・・6,000円(7日朝・昼食付)

 ●交流会・・3,000円
 ●海上の森見学会・・2,000円
  ※交流会、見学会のみのご参加はご遠慮ください。

■協賛団体:
尾張野鳥の会、東三河野鳥同好会、海上の森を守る会、海上の森の万博やめよ
う県民会議、大府の自然と環境を考える会、桶ヶ谷沼を考える会、境川自然観
察会、渥美自然の会、環境とくらしを考える緑ネットワーク、消費者行動ネッ
トワーク(CAN)、アジアの浅瀬と干潟を守る会、汐川干潟を守る会、藤前干潟
を守る会、岡崎野鳥の会、みろく山麓の自然を守る会、子供とあそぼう会、三
ヶ根ハヤブサを守る会、パンダクラブ愛知、海上の森自然観察会、海上の森・
世界遺産登録推進協議会、知多の海と緑の会、東三河を守ろう会、藤井セミナ
ー、瀬戸自然の会、岩倉野鳥の会、西三河野鳥の会、知多地方自然観察会、
環境ネットワーク・緑の会、エントロピー学会名古屋懇談会、名工大考える会
、他


■■ お申し込み/お問い合せ先 ■■
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-47-1 小田急西新宿ビル1F
(財)日本野鳥の会里山シンポジウム係
E-mail:JDN05311@nifty.ne.jp
TEL:03-5358-3518 FAX:03-5358-3608

■お申し込み方法:
申し込みフォームに必要事項をお書き込みの上、電子メール、FAXでお申し
込み下さい。

■申し込み〆切 10月30日

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・お名前(ふりがな)
・性別  男 女
・ご住所 〒
・お電話番号
・日本野鳥の会   (   支部)会員   非会員
・その他の所属団体など

参加されるものに印を付けてください。
 ◇A.6日のみ
 ◇B.7日のみまたは6日・7日両日 宿泊なし
 ◇C.6日・7日 +6日に宿泊

 ◇交流会   参加・不参加
 ◇海上の森見学会  参加・不参加
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