和田浦駅

和田浦駅

 JR内房線の和田浦駅です。外海に面した場所なんで外房線かと思っていたんですが、ここはまだ内房線なのねえ(鉄道ファンでもJRに興味がなければこの程度)。
 観光パンフレットなどには「東京駅から2時間半」と書いてあるんですが、これがとんでもなくて(=^_^;=)、結局4時間半かかりました。適切な特急がなく、特急があってもその先の連絡がなく、更になにかというと交換待ちがあったりして、実にのんびりしたローカル線の旅でありました。4時間半あったらうちから石巻までついてしまうぞ(=^_^;=)(さすがに鮎川までは無理だが(*1))。
 そういうわけで、まず、「予想外に和田浦というのは遠いところ」という印象でありました。
 なお、特急があり、乗り継ぎ便がちゃんとあれば、2時間半でつくというのはウソではないようです。ちなみに往路は内房線経由(駅員に聞いたらこれがいちばん早いという話だった)、帰りはやたら早かったんですがこれは外房線経由でした。

  1. 鮎川:沿岸捕鯨基地のひとつとされている鮎川は、仙台の先の石巻の先の牡鹿半島の先端にあります。
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